2021-08-13

花と色で感じる数秘のブーケ♪数秘術のバースナンバー8(2+6)の人はこんな人!

7月の花ポートレイト

数秘術の世界に存在するのは“9種類の数字”のみという、究極のシンプルさ!
その中に人間の叡智と真理が詰め込まれています。
でも、“数字”であるがゆえにイメージしにくかったりするかもしれませんね。

【Bouquet of numerology】は、花や色で数字が持つ意味やメッセージを一目で分かりやすく表現することで、数秘術の世界をもっと身近に感じていただけたらと思っています。

バースナンバーが8=2+6の基本性質

 

7月の花選び1

今回ご紹介するのは、8番がバースナンバーの方。
8番の方は、「役に立ちたい、貢献したい」という強い意識をお持ちです。
世の中をより良く変えていくことや、社会貢献といった広い視野での社会との関わりが人生における大きなテーマになりやすい方。

今回のブーケのモデルにさせていただいた方も、社会福祉の分野に熱意を持って長く携わられている、頑張る女性です!
仕事はこの“役に立つ”という感情をリアルに実感しやすいから、8番の方は、お仕事大好きな方が多いのですよね。
8番の色は、愛と奉仕の心を象徴するマゼンダピンクとコーラルピンク。
このブーケでは、マゼンダのダリアと、ピンクの薔薇の花でイメージしてみました。

バースナンバーの計算方法はこちらから

 

周囲の人間関係に影響されやすい数字

 

花選び2

8番は、周囲の力を借りながら互いに循環しあうことで力を発揮できる数字。
6番は、家庭やグループ、チームなど身近にある人間関係を調和させることに適性がある数字。
2番は、目の前の相手をサポートすることに喜びを感じる受容の数字。
バースナンバーの8番も、構成要素の2番と6番も、共通しているのは「周囲の人間関係に強い影響を受けやすい数字」であるということなんです。

“人の役に立つことに喜びを感じる”ということは、裏を返せば“人の気持ちが気になる”ということでもあるので。
相手を気遣いすぎて、心が疲れてしまったり。
チームワークを大切に思うあまり、周りと協力し合いたいという想いが先走って、結果的に周りに受け入れられなくて傷ついたり。
人間関係に喜びを感じやすい反面、人間関係に翻弄されやすかったりもしるのですよね。

この3つの数字をお持ちの方は、優しくて柔らかな雰囲気の方が多いのも特徴。
人を繋ぐ潤滑油のような存在であることに使命感を感じる方なんですよね。

2番の色は、柔らかに相手を照らす暖かな光のようなオレンジです。
優しいオレンジのベルベロンレッド(和名は小海老草)、スモーキーなオレンジの小ぶりのヒマワリでイメージしてみました。

6番の色は、インディゴ(紺色)ですが、今回は相当する花材が無かったので・・・。
ダークカラーのチョコレートコスモスで代用してみました。
光の加減では濃紺にも見えるような深い色です。

女性らしい優しさを感じる色合いのブーケになりました。

 

 

心の奥の願いを自分の中の数字が教えてくれる

数秘術の数字は9種類だけですが。
誕生日から分かるバースナンバー以外にも、お名前が持っている数字がありますので、組み合わせのバリエーションは無限。
一人一人の性質の違いが生まれる面白さを体感できることが、数秘術の魅力の一つでもあります。

優しくて穏やかな笑顔が素敵なブーケのモデルの方も、そんな外見の印象とはちょっと違う意外な一面もお持ちで。
適職や使命を表すライフナンバーは、行動の数字である1番!
行動力や独立心、情熱や強さをお持ちです。

現在は子育て中心なのでお仕事をセーブされているそうですが、今後はもっとお仕事をされたいという想いがあるんだそう。
ふんわりした外観とはちょっと違う、行動力をお持ちです。

ブーケにはそんな1番の色として、ほんのりとした優しい赤が特徴のセルリアの花を添えています。
自分の中にある数字を紐解いていくと、心の奥にある願いを数字が教えてくれるんですよね。

素朴だけど可憐、柔らかさの中に強さがある、そんな女性をイメージしたブーケが出来上がりました。
いかがでしょうか?

7月の花

 

あなたを花束にしたらどんな色になるでしょう?
【Bouquet of numerology】で、数秘術の世界をより身近に感じていただけたら嬉しいです。

《色の対応はリリ数色学®に基づいています。》

数色学®とは?

数秘と色彩心理の関係性を読み解き、融合したメソッドです。
数字と色、双方の視点から一つの存在を見つめなおすことで、よりわかりやすく多角的な読み解きが可能になります。

 

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