2021-11-10

花と色で感じる数秘のブーケ♪バースナンバー2(3+8)はこんな性質!

秋のオレンジの菊1

数秘の世界に存在するのは、9つの数字だけ。
でも、一人として同じ人はいませんよね?
数字の組み合わせによって、人間の性質に無限のバリエーションがあるのが数秘。
9種類の数字の持つ特徴を掴みさえすれば、人の性質の全体像を捉えやすいことが、数秘の魅力の一つです。

そんな数秘の世界をもっと身近に、目に見える形で感じていただけたらという想いで、作り始めたのが数秘のエッセンスを花と色で感じるブーケです。

バースナンバー2=3+8の基本性質

秋のオレンジ菊2

今回、ご紹介するのはバースナンバー「2」の方のバリエーション。
構成要素の数字は、3+8=11です。
(リリ数秘術では、11は隠れナンバーになります。)

▶バースナンバーの計算方法はこちらから

数秘「2」を象徴する色は、優しい光のようなオレンジです。
それは、眩しく煌めいたり、強く照射するような光ではなく、内側から発光するような優しい明るさを持つ光。

この色をバースカラーとして持つ、2番さんを一言で言うなら。
「目の前の相手に何かをしてあげたい人!」
なんだか世話好きなお母さんみたいな人なんですよね(笑)。

目の前に相手の役に立つことが、自身の喜びやモチベーションになるので。
起業女子の方にも、バースナンバーが2番の方はとっても多いんですよ。

 

数秘3は「楽しさ」が強力なキーワード!

秋のオレンジ菊2

バースナンバーは人間の性質の一番大きくて強い「軸」の部分ですが。
内側には構成要素となる数字が隠れています。
今回の構成要素の一つは、数秘「3」。
象徴する色は、イエローです。

数秘「2」と「3」は、楽しさを求める数字という共通項があるんでうよね。
ですので、この2つの数字をどちらもお持ちの方は、「楽しさ」は強力なキーワード!
何事もモチベーションの源泉が「楽しいかどうか?」になる場合が多いのです。

数秘8は、周りと協力しあえる調和の人

もう一つの構成要素の数秘8は、努力家で粘り強さのある数字。
この数字を持つ方の特徴は、一人で頑張るというよりは、周りと協力しあい助け合いながら物事を進めていく協調性です。
ですので、8番は仕事の中でも特に“ビジネス”に向いている数字と言われているんですよ!
象徴する色はマゼンダ&コーラルピンクです。

バースナンバーが2=3+8のタイプの方は、派手さではなく控えまでありながらも、女性らしい優しさや明るさ、一本芯の通った強さをお持ちの方。
周りに心を配りながら、努力を続けていける頑張り屋さんです。

そんな数秘の数字を、象徴する色でブーケにしてみました。
花材はオレンジのスプレー菊と紅葉ヒペリ、ピンクの薔薇と秋明菊、イエローのピンクッション、真っ赤なケイトウとガーベラ。
朝日や夕日のような柔らかなオレンジが丘の斜面を照らして、秋の素朴な野の花と溶け合うような、そんなイメージです。

数秘は人の性質を理解するヒントになります!

秋のオレンジ菊3

人間関係について、悩みが生まれる時。
そこには「この人のことが分からない」という、恐れのような感情があると思います。
私はいつも相手の感情を読むことが苦手で、
「この人はなぜこういう行動を取るのだろう?」
と、分からないことに対しての悩みがありました。
分からないことって、“恐れ”を生むのですよね・・・。

私が、その“恐れ”から解放されたきっかけが数秘なんです。
数秘は“占い”というよりは、感情や行動分析に近いので、人の性質を理解することに活用でき、理解するヒントになります。
そこが、他の占いとは違うところではないかな!
同じような悩みをお持ちの方には是非活用いただけたらと思っています。

パーソナルな数秘セッションもさせていただいております。
ご自身の数字にご興味ある方は、ぜひご体験ください!

▶リリ数秘術セッションのご案内はこちら

あなたを花束にしたらどんな色になるでしょう?
【Bouquet of numerology】で、数秘術の世界をより身近に感じていただけたら嬉しいです。

 

《色の対応はリリ数色学®に基づいています。》

数色学®とは?

数秘と色彩心理の関係性を読み解き、融合したメソッドです。
数字と色、双方の視点から一つの存在を見つめなおすことで、よりわかりやすく多角的な読み解きが可能になります。

関連記事