2021-06-24

花と色で感じる数秘のブーケ♪数秘術のバースナンバー2(2+9)は、こんな人!

どんなブーケも、それはたった一度だけの出会い。
季節が変われば花材も違うし、もし同じ種類の花であったとしても、形や色もそれぞれが違うから。
一つとして全く同じものは作れません。

数秘術の数字の世界も同じくで。
バースナンバーや、ネームナンバーの違いだけではなく。
どの数字が強いのか、弱いのか、の違いも、“個性”を形造る要素だし、内側に持って生まれただけで、使われていない数字もあります。

それぞれがどんな種(数字)を持ち、それをどんな風に育てて、どんな花として花開くのかは、その人の在り方によりますね。

数秘は、ブーケととても似ていると思うのです・・・。
世界に一つしかないもの。
【Bouquet of numerology】は、そのことを花を通して表現しています。

 

バースナンバーが2=2+9の基本性質

 

数秘2番がバースナンバーで、構成要素が2と9、隠れナンバーが1と1の人。
この数字の持ち主は、私自身です!
ちょと恥ずかしいんですが、今回は「さのりつこ」のイメージでブーケを作ってみました(笑)

性質の中心軸となるバースナンバーは2番。
対応する色はオレンジです。
温かくて、親しみやすく、ちょっと懐かしくもあるような・・・?
いつもにこにこ穏やか。“世話好きのお母さん”のようなイメージかな?
淡くて優しふんわり丸い、オレンジのバラをブーケの主役にしてみました。

バースナンバーの計算方法はこちらから

2番の色は、相手を照らす温かな光のようなオレンジ

2番の数字をバースナンバーに持つ人の愛情は、惜しみなく「与える愛」であることが特徴。
オレンジの光も、自分自身が輝く眩しい光ではなくて、相手を照らすような温かな光ですよね。
人生のテーマはパートナシップですが、それは社会全体のような広い範囲ではなくて、目の前にいる誰か、といったパーソナルな関係が対象になりやすいことが特徴です。

目の前の相手と共感しあい、感情、愛情を交換し合うことが喜びとなのが2番。
相手から必要とされていることを実感できると、それがエネルギーになります。相手がいてこそ、自分も輝くんですね。一人では発光できない(笑)。

しかし時として、その「与える愛」は「与えすぎる愛」にもなるもの・・・。
注意すべきは、愛情過多で一人よがりにならないこと。
愛情に関していえば、ちょっとバランス感覚が悪いのが2番の人なんですよね(笑)。

「私はこんなに色々してあげているのに!」と、相手が同じ分量の愛を返してくれないことが怒りの導火線になりやすいのです。
一方通行であることにすごく傷ついてしまう・・・。
これは私もおおいに反省するところです(笑)。

1番の赤色は、内に秘めている強さと情熱

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このブーケのポイントカラーは、燃えるような真っ赤な花たち。
針刺しに針が沢山刺さっているような形が名前に由来になった、アフリカ原産のピンクッション。
和名が松明花(たいまつばな)というモダルナ。
エキゾチックなワイルドフラワー。

この赤は、バースナンバーにの中に隠れナンバーとして存在している、二つの1番を象徴する色です。
構成数が2+9だと、1が二つ隠れているんですよね。
(他の数秘の手法ではマスターナンバーと呼ばれるものです)

隠れナンバーについてはこちらから

一見すると明るくて優しいだけに見える、2番の人ですが。
内側に秘めているものは相当に強し・・・。
その振り幅の大きいギャップも特徴です。

頑としてゆるがない強固な自我を持っています。
(あるいは頑固とも言う・・・)

直情的な行動家でもある!
(とりあえず行動してから考えようという、体当たり的思考・・・)

内側に強さと激しさを秘めているのが、2+9の人なんです。

対人関係でも、いつもにこにこ穏やかで温かな部分と、客観的に相手を観察してクールに接する部分があるので、その二面性の強さが周囲にちょっと理解されにくいかも?

数秘の数字は、あなたが花を咲かせるための種

【Bouquet of numerology】では、メインの花以外は、季節の花材や内面の性質の色をアレンジしながら、彩りを組み合わせています。

数秘の数字はあなたという花を咲かせる種のようなもの。ですが、それがどんな花として咲くのかは一人一人違います。
種を持っているからといっても、全ての性質が花開くというわけでもなく、成長しないまま終わるものもあれば、大輪の花が咲くものもあります。

私のバースナンバーの構成要素のもう一つの数字、9番の色はターコイズブルー&オリーブですが、私は9番の性質はあまり強くないです。

ですので、今回は適切な花材が無かったこともあり、ターコイズブルーは使わずに、代わりにバイオレットを選びました。

花束のポートレート

7番の色バイオレットは、私の名前の中が持つライフナンバーという数字。
これは仕事の向き不向きやなどの適性や、使命を示す数字ですが、7番さんは一言で言えば“いささか変わり者の不思議ちゃん”?(笑)

目に見えない叡智への興味が強く、歴女で、何事も探求することが好きな私。
ちょっとオタク気質でもあるんですよね。
すごく7番らしいタイプです。
そんなバイオレットの色は爽やかに香るバジルと、クレマチスの花で添えてみました。

あなたを花束にしたらどんな色になるでしょう?
【Bouquet of numerology】で、数秘術の世界をより身近に感じていただけたら嬉しいです。

《色の対応はリリ数色学®に基づいています。》

数色学®とは?

数秘と色彩心理の関係性を読み解き、融合したメソッドです。
数字と色、双方の視点から一つの存在を見つめなおすことで、よりわかりやすく多角的な読み解きが可能になります。

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