2021-06-18

花と色で感じる数秘のブーケ♪数秘術のバースナンバー8(3+5)はこんな人!

数秘の意味と色を、花束にして、世界に一つの「その人」らしさを表現してみたい。
そして、もっと数秘と色の世界を身近に感じていただきたい。そんな想いで作り始めた【Bouquet of numerology】。
好きなことと、好きなことを足し算してみたら自然に生まれた私のもう一つのライフワークです。 

バースナンバーが8=3+5の基本性質

数秘8番がバースナンバーの方の特徴は、なんといっても「仕事大好き」な方!
強いんです、心の奥が。
でもそれは仕事大好きだけれど、グイグイと周囲と戦いながら進んでいくという強さではなくて。
打たれ強くて簡単にはへこまない(へこんでもすぐ立ち上がれる!)、常にトライアンドエラーを繰り返しながら努力を積み重ねられるという、芯のある強さです。
仕事を、ビジネスを成功に導びくためにはこれは強力な武器ですよね。

バースナンバーの計算方法はこちらから


バースナンバー8番の方はへこたれない頑張り屋さん


8番の方は努力が苦にならないので、粘り強く着実に歩んでいける方。

チームや社会の役に立てる喜びがモチベーションとなって、どこまでも走り続けてしまい、自分ではブレーキが効きにくいという一面も。要するにすご~く頑張り屋さんなんです。女性起業家の方が、多くお持ちの数字だったりするのも納得です。

8番の色は、豊かさの象徴マゼンダピンク

成熟した果実のような豊さを象徴する色、マゼンダピンク。
成果(成功)を手にすることを、イメージさせてくれる色ではないでしょうか。
ブーケの中心には、このマゼンダピンクの芍薬と個性的なフォルムのバンダ(蘭)を選びました。

華やかさと同時に、しっかりとした芯の強さを感じさせる芍薬の花は、8番の方のイメージにぴったり。
また大輪でありながらも、佇まいは控えめなところも、自分自身を主役として輝かすのではなく、自分を取り巻く周囲の人々に光を当てることで、共に成長していくことを願う、8番の方の特性にも合うような気がします。

深みのあるバンダも知的で落ち着いた8番らしい花。
生まれながらにチームのリーダーの素質をお持ちの、それが8番の方ですね!

でも気さくで優しい女性でもあるので、その可愛らしさはピンクのバラ。
女社長というよりは、頼りがいのあるチームのお姉さんという感じかしら()

3番は好奇心が星のように瞬くイエロー

メインの花以外は、内面の性質の色をブレンドして彩りを組み合わせています。

構成要素の数字が3番の方なので、大切になるのがFUN(楽しさ)!楽しさが無くては何事も始まらない方です。
お仕事も楽しいから夢中になれるし、ワクワクするアイデアが色々と湧いて来る。挑戦して失敗しても、またそれも良し。失敗を改善してみて、次が上手くいくことが楽しいから・・・という。

知的好奇心旺盛で、常に子供のような無邪気さが心の奥底にあります。

数秘3番の色はイエローなので、星のきらめきのように揺れるオンシジュウムと、素朴な明るさのあるルドベキアの花をアクセントにしてみました。

自由で柔らかな心の在り方、5番の色スカイブルー

そして、もう一つの構成要素である数秘5番の色は、空のようなブルーです。
数秘5番が象徴するのはFREE(自由)!

枠にはまったことが大嫌いなのが5番という数字。空や海のように、どこまでも自由に広がりながら、柔らかな感性で色々なことを受け止めながら変化しながら生きていきます。
人との関係性もフラットで壁や上下がないことが好き。
そんなコミュニケーション上手で朗らかな5番を、明るくて爽やかなスカイブルーのカーネーション表現してみました。

 他には野の花を思わせるパープルのオダマキ。パープルは夢やビジョンの象徴です。世の中を変えたい・・・、もっと良くしたい・・・、そんなビジョンを掲げることが8番の方には不可欠です。

パワフルなビジネスウーマンでありながら他者に寄り添う心を忘れない、優しく素朴な人柄はリョウブのグリーンで。

数秘と色彩心理の意味で個性をイメージ

その方がお持ちの数秘の色で花を選んで、意味で個性をイメージしていますが、数秘の色は個々がお持ちの性質の特徴を色彩心理と対応させて当て嵌めているので。“とってつけた”というわけでは決して無いんです。

ですので、花を取り合わせて束ねると。
「あ!〇〇さんだ・・・。」不思議と思えるような雰囲気のブーケになるんですよね。

8=3+5の【Bouquet of numerology】で、数秘術の世界をより身近に感じていただけましたでしょうか?
あなたの周りにも、こんな花束のような女性がいるかもしれません!

《色の対応はリリ数色学®に基づいています。》

数色学®とは?

数秘と色彩心理の関係性を読み解き、融合したメソッドです。
数字と色、双方の視点から一つの存在を見つめなおすことで、よりわかりやすく多角的な読み解きが可能になります。

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